上海総合指数の今後について

上海総合指数のチャートを見てみました。

先週は上昇はしましたが、日経平均やNYダウと比較すると弱いです。

中国経済に関してはGDP成長率だと7%近い水準をキープしていいのですが、指標が操作されているのではと思われていて信頼性が怪しく、他の操作できない鉄道輸送量や輸出入の指標が激しく落ち込んでいるので、景気の実態はかなり悪いと言われています。

チャートから見た相場の強さはNYダウ>日経平均>上海総合の順となり、中国市場の弱さがでていますね。3500ポイントを超えてくると8月の暴落前の価格帯があるので、ここから先は上昇しにくいのではないかと思います。

『過去6ヶ月の値動き/SBI証券HPより』
上海総合-6ヶ月151026.gif


過去10年のチャートからみると、今年の下落幅は十分ですが、もう一度高値を狙いに行くにはもう少し時間がかかりそうな印象です。


『過去10年の値動き/SBI証券HPより』
上海総合-10年151026.gif


『日経平均についてはこちらで書いています』
http://maitsukibunpaikin.seesaa.net/article/428400092.html

『NYダウについてはこちらで書いています』
http://maitsukibunpaikin.seesaa.net/article/428457207.html

『ドル円についてはこちらで書いています』
http://salarymanfpfx.seesaa.net/article/428458570.html

『ユーロドルについてはこちらで書いています』
http://salarymanfpfx.seesaa.net/article/428519380.html


スポンサーリンク




この記事へのコメント


この記事へのトラックバック